町中華で飲ろうぜ ▽蒸したての「えび焼売」▽野菜たっぷりの「長崎ちゃんぽん」
▽「焼売の日SP」…「焼売の日」にちなみ、焼売で評判の町中華で伝道師が飲っちゃいます。▽新丸子編…川崎市の新丸子を玉ちゃんがめぐります。穴場町中華を見つけ大満足。
2月23日 月曜 1:50 -2:55 RKK熊本放送1
▽「焼売の日SP」
1軒目は、葛飾区にある金町駅から徒歩5分の場所にある「しゅうまい屋」。店名通り、焼売を売りにする町中華で、赤坂の高級中華店で修行を積んだ店主が全て手作りというこだわりよう。あんの具材は全て手切りで、歯応えある食感と味付けにお酒が進む伝道師。
2軒目は、恵比寿駅からほど近い繁華街にある「どんく」という町中華。長崎料理と中華を提供する二刀流。伝道師は早速、女将さんおすすめの包みたて、蒸したての「えび焼売」で再び瓶ビール。そして締めは、伝道師も恵比寿を散策したときから目をつけていた、野菜たっぷりの「長崎ちゃんぽん」をチョイス。
焼売の日SPを通して、焼売ひとつでお店のこだわりや味の違いを感じ、町中華の奥深さを再確認した夜になりました。
▽新丸子編
1軒目は、昭和57年開業の「秀鳳」。ビールのつまみは、大好きな「ピータン」と「合鴨スモーク」。そして、初代が修行時代に学んだ「酢豚」を注文。甘酢の絶妙なバランスに箸が止まらない玉ちゃん。
2軒目は、昭和47年開業の「鳳華」。飲り初めはウーロン割りの氷抜き。それに合わせて選んだのは、メニューのトップバッター「肉のうす切ニンニク」。ニンニクが効いた甘辛い自家製タレで酒が捗ります。シメは、50年以上変わらない鳳華の「ラーメン」。
初めて降りた新丸子で、穴場町中華を見つけ、玉ちゃんも大満足でした。
RKKの日曜深夜は「RKKグルメストリート」。
こんな時間に食欲をわかせてごめんなさい‼
日曜の深夜に魅力的なグルメの数々をご紹介します!
【町中華で飲ろうぜ】
どの町にもある、メシがあり、ツマミもあり、酒も飲める、昭和な町中華…。
そんな一人でも大勢でも気楽な店「各町の中華料理店」をブラリと訪れます。

