ラムネモンキー「失踪事件は予想外の展開へ!明かされる、名もなき真実」 #06🈑🈖
失踪事件を追う肇(大森南朋)は、当時撮影したビデオテープにマチルダと共に不審な男が映っているのを発見する。男は風貌から「ランボー」と呼ばれ恐れられており…
2月18日 水曜 22:00 -22:54 テレビ静岡
吉井雄太(反町隆史)は妻の絵美(野波麻帆)から離婚届を突きつけられ、藤巻肇(大森南朋)のアパートに転がり込む。肇は小野寺さつき(中越典子)から仕事を持ちかけられるが、それは建設会社の会長・石渡秀信がポケットマネーで制作する自伝映画だった。嫌味を言いながらも引き受ける肇。
マチルダ(木竜麻生)の失踪について調べる中、肇は当時の映像の中に怪しげな人物を発見する。当時の雄太たちは、その男を「ランボー」と
呼んでいた。
西野白馬(福本莉子)が働くカフェで、雄太、肇、菊原紀介(津田健次郎)はランボーの思い出を語る。中学時代、映画のロケ地を探していた三人は化学工場に忍び込む。そこへ突如現れたランボーは三人を捕まえようとし、三人は慌てて逃げ出すが、ランボーは初老とは思えないスピードで追いかけてくる。肇は足を踏み外して転び、脱臼してしまう。ランボーは肇の脱臼を処置し「先生を連れて来い」と一喝する。
不気味
で得体の知れない存在だったランボーだが、調べれば調べるほど、マチルダ失踪事件の新たな容疑者としての疑いが強まっていく!
一方、肇は石渡の映画の脚本を書き上げるが、脚本を読んだ石渡は気に入らず、自らの武勇伝を語り出す。じっと耐える肇。そんな中、1988年にランボーとともに工場で働いていた男が見つかった。当時の名簿を見た紀介は、マチルダとランボーに共通する思わぬ事実を発見する…。
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ご案内
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出演者
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スタッフ
【原作】 古沢良太『ラムネモンキー1988』(note刊) 【脚本】 古沢良太 【主題歌】 Bialystocks『Everyday』 【音楽】 Bialystocks 【プロデュース】 成河広明 (過去ドラマ作品:『コンフィデンスマンJP』シリーズ、『リーガルハイ』シリーズ、『全領域異常解決室』シリーズ、『謎解きはディナーのあとで』シリーズ、
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スタッフ2
『ストロベリーナイト』シリーズなど) 【プロデューサー】 栗原彩乃 (過去ドラマ作品:『愛の、がっこう。』、『ブルーモーメント』、『最寄りのユートピア』など) 古郡真也 (過去ドラマ作品:『コンフィデンスマンJP』シリーズ、『ほんとにあった怖い話』シリーズ、『ガリレオ』シリーズなど) 【演出】 森脇智延 (過去ドラマ作品:『ほんとにあった怖い話』シリーズ、
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スタッフ3
『波うららかに、めおと日和』、『イチケイのカラス』など) 柳沢凌介 (過去ドラマ作品:『オクラ〜迷宮入り事件捜査〜』、『Dr.アシュラ』、『Re:リベンジ-欲望の果てに-』など) 下畠優太 (過去ドラマ作品:『ほんとにあった怖い話』シリーズ、『ブルーモーメント』、『明日はもっと、いい日になる』など) 【制作協力】 FILM 【制作著作】 フジテレビ
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秘密結社ジュピターの野望
贈賄の容疑で起訴されている吉井雄太(反町隆史)は、公判に向けての会議に臨む。弁護士は雄太に二つのプランを提案する。プランAは無罪を主張し徹底的に争うというもの、プランBは容疑の一部を認めて執行猶予を狙い、早期に裁判を終わらせるというものだ。思わぬ提案に戸惑う雄太。 マチルダこと宮下未散(木竜麻生)の失踪について調べている雄太、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)は、当時映画研究部の部室にしていた「ビデオジュピター」の店主に前科があったという情報を得る。警察署に来て店主について調べるよう迫る三人に、鶴見巡査(濱尾ノリタカ)はうんざり。 西野白馬(福本莉子)が働くカフェで、三人は店主についての記憶を辿る。中学時代、店内でレンタルビデオを物色していた三人に店主が声をかけ、学校には内緒で部室として使用することを申し出てくれた。三人の中では「親切な兄ちゃん」だったが、彼の目的はマチルダだったのかもしれない。肇と紀介は裁判で大変そうな雄太を気にかけ、二人で店主について調べることに。 雄太は妻の絵美(野波麻帆)から改めて離婚を持ちかけられる。自分の資産や仕事を守るためにも離婚したいという絵美の話を聞き、弁護士が提案したプランBを検討する雄太。有罪になるが、裁判を早く終わらせて元の生活に戻ったほうが賢いのかもしれない・・・。 そんな中、店主の名前や犯罪歴が判明する。それを聞いた雄太の頭の中には奇妙な記憶が蘇ってきて・・・。
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【解説放送版】秘密結社ジュピターの野望
贈賄の容疑で起訴されている吉井雄太(反町隆史)は、公判に向けての会議に臨む。弁護士は雄太に二つのプランを提案する。プランAは無罪を主張し徹底的に争うというもの、プランBは容疑の一部を認めて執行猶予を狙い、早期に裁判を終わらせるというものだ。思わぬ提案に戸惑う雄太。 マチルダこと宮下未散(木竜麻生)の失踪について調べている雄太、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)は、当時映画研究部の部室にしていた「ビデオジュピター」の店主に前科があったという情報を得る。警察署に来て店主について調べるよう迫る三人に、鶴見巡査(濱尾ノリタカ)はうんざり。 西野白馬(福本莉子)が働くカフェで、三人は店主についての記憶を辿る。中学時代、店内でレンタルビデオを物色していた三人に店主が声をかけ、学校には内緒で部室として使用することを申し出てくれた。三人の中では「親切な兄ちゃん」だったが、彼の目的はマチルダだったのかもしれない。肇と紀介は裁判で大変そうな雄太を気にかけ、二人で店主について調べることに。 雄太は妻の絵美(野波麻帆)から改めて離婚を持ちかけられる。自分の資産や仕事を守るためにも離婚したいという絵美の話を聞き、弁護士が提案したプランBを検討する雄太。有罪になるが、裁判を早く終わらせて元の生活に戻ったほうが賢いのかもしれない・・・。 そんな中、店主の名前や犯罪歴が判明する。それを聞いた雄太の頭の中には奇妙な記憶が蘇ってきて・・・。 ※解説放送・・・出演者のセリフだけでは表現しきれない「ト書き」や情景描写などをナレーションで説明します
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