尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜

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尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜🈑🅂

♯25 駆け引き

2月18日 水曜 12:30 -13:30 テレ玉1

明・永楽帝の時代。絶え間なく訪れる使節団をもてなすため、宮中の食事を担う尚食局では新たなる掌膳選びが行われていた。尚食局の厨師になることを願う姚子衿は、持ち前の才能を発揮して見事首位に選ばれるが、厳しい司膳からは認められず、下っ端として尚食局入りする。そんなある日、先輩女官に頼まれて、幼い頃から密かに憧れている皇太孫・朱瞻基の書斎に食事を届けることになった姚子衿。彼女の料理の腕前と気遣いに
心惹かれた朱瞻基は、度々書斎へ料理を運ばせ、距離を縮めていく。朱瞻基はどんなときも真っ直ぐに想いを伝えるが、姚子衿には秘められた過去があり・・・?
姚子衿が練武場に用意した炙り肉を食した朱高熾は、朱せん基との思い出を語り、父子の距離は縮まったかに見えた。朱せん基は姚子衿の本音を聞き出そうとするが、姚子衿が口にしたのはなぜか朱高熾を褒め称える言葉ばかり。朱せん基の傷を案じ草舎を訪れた朱高熾は姚子衿の言葉を耳にし、自らへの諫言(かんげん)をうながす。姚子衿にはある狙いがあった。
利用されたと感じた朱せん基は姚子衿を嘘つきだとなじる。そんな時、姚子衿は張皇后の侍女から呼び出され・・・。