三国志 秘密の皇帝

ドラマ

中国時代劇「三国志 秘密の皇帝」 #38(字幕スーパー)🈔

大胆な設定と史実を融合させた知られざるもう一つの「三国志」!かつてない美男美女が織りなす、権謀術数の人間絵巻!【全54話】

2月17日 火曜 8:00 -9:00 テレビ大阪1

中国時代劇「三国志 秘密の皇帝」 #38(字幕スーパー)🈔

後漢末期、群雄が割拠する中、曹操(そうそう)が皇帝・劉協(りゅうきょう)を傀儡にして勢力を伸ばしていた。遠く都を離れた司馬(しば)家に預けられ育った劉平(りゅうへい)は、突然迎えに来た父に連れられ都に向かう。その道中、思わぬ秘密を知らされ驚く劉平。劉平は皇帝の双子の弟だったのだ。しかし、劉平が都に着いた時には、病の皇帝はすでに亡くなっていた。
亡き兄の遺志を継いで皇帝に成り代わった劉平は、皇后の伏寿(ふくじゅ)、幼なじみの司馬懿(しばい)と共に漢王朝を再興するために曹操との戦いに挑む!
「郭嘉(かくか)の死」 任紅昌(じんこうしょう)の死が堪えた郭嘉(かくか)は、日に日に脈が弱まっていた。郭嘉は曹節(そうせつ)に、敵が攻め込んできたら開けるよう袋を渡し、さらにもう1つ、「天下の大事に関わる秘密」を記した袋を託した。一方その頃、曹操(そうそう)は郭嘉の策によって、烏桓(うがん)を奇襲するために自ら騎兵を率いて出陣する。その様子を見た劉平は…。