尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜

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尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜🈑🅂

♯24 すれ違い

2月17日 火曜 12:30 -13:30 テレ玉1

明・永楽帝の時代。絶え間なく訪れる使節団をもてなすため、宮中の食事を担う尚食局では新たなる掌膳選びが行われていた。尚食局の厨師になることを願う姚子衿は、持ち前の才能を発揮して見事首位に選ばれるが、厳しい司膳からは認められず、下っ端として尚食局入りする。そんなある日、先輩女官に頼まれて、幼い頃から密かに憧れている皇太孫・朱瞻基の書斎に食事を届けることになった姚子衿。彼女の料理の腕前と気遣いに
心惹かれた朱瞻基は、度々書斎へ料理を運ばせ、距離を縮めていく。朱瞻基はどんなときも真っ直ぐに想いを伝えるが、姚子衿には秘められた過去があり・・・?
上元節の刺客騒ぎで傷を負った朱せん基だったが、母である張皇后を心配させぬよう負傷したことを秘密にしていた。そのこともあって、父である朱高熾からは助けに来なかったと誤解され父子の溝は深まるばかりだった。ある日、昼餉(ひるげ)を届けに来た姚子衿に会おうと朱せん基が外へ出ると、楽しそうに話をする姚子衿と梅少淵(ばいしょうえん)の姿があった。
その後に設けた食事の席でも、梅少淵と姚子衿は意気投合し、そんな2人の姿に朱せん基は複雑な思いを抱く。