尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜🈑🅂
♯23 最後の告白
2月16日 月曜 12:30 -13:30 テレ玉1
明・永楽帝の時代。絶え間なく訪れる使節団をもてなすため、宮中の食事を担う尚食局では新たなる掌膳選びが行われていた。尚食局の厨師になることを願う姚子衿は、持ち前の才能を発揮して見事首位に選ばれるが、厳しい司膳からは認められず、下っ端として尚食局入りする。そんなある日、先輩女官に頼まれて、幼い頃から密かに憧れている皇太孫・朱瞻基の書斎に食事を届けることになった姚子衿。彼女の料理の腕前と気遣いに
心惹かれた朱瞻基は、度々書斎へ料理を運ばせ、距離を縮めていく。朱瞻基はどんなときも真っ直ぐに想いを伝えるが、姚子衿には秘められた過去があり・・・?
朱せん基は姚子衿の右手のケガに気づき、ひそかに司膳(しぜんし)司に薬を届けるが強がって心配するそぶりを見せない。上元節の宴では孟紫うんの失言で朱高熾の機嫌を損ねた挽回をすべく、姚子衿が配膳を請け負い見事に料理の説明を果たした。胡善囲との差を詰め、勝負は御前での調理へと移る。
胡善囲と蘇月華が手掛ける子豚の丸焼きに麒麟(きりん)の図紋(ずもん)が浮き上がると一同沸き上がるが、調味料が滴って朱高熾の衣に火が燃え移り、その騒ぎに乗じて刺客が動き出す。

