荒野の素浪人

ドラマ

荒野の素浪人

第25話:惨殺 地獄の歌がまた聞こえる

2月16日 月曜 14:00 -14:55 チバテレ1

うらぶれた宿場町に足を踏み入れた九十郎。そこには半年前、食あたりに苦しんでいたとき、介抱してくれた女・およしがいた。九十郎は彼女を訪ねて女郎屋・「布袋屋」に出かけた。ところが、布袋屋に着くと、およしはすでに亡くなっていた。二ヶ月ほど前のある夜、およしの他に主人夫婦、使用人など十四人が食あたりで亡くなった。