ドキュメンタリー/教養
【特集:魅惑のイタリア】スタンリー・トゥッチのイタリア料理に恋して🈑
「トレンティーノ=アルト・アディジェ」スタンリーは、イタリア最北部の地域が持つアイデンティティに迫る。イタリア語とドイツ語が広く話され、両文化が反映されている。
2月16日 月曜 12:00 -13:00 ナショジオ
「その国を知るには、その国の料理を味わうのがいちばん」と考えるスタンリー・トゥッチ。この言葉が最も当てはまるのはイタリアだ。パスタの形や添えるソースが各地のアイデンティティを表し、他との違いをはっきりと物語る。この新シリーズでは、愛するイタリアを舞台に食、土地、そして人々とのつながりを探求するスタンリーの食の旅をお届けする。
スタンリーは、イタリア最北部の地域が持つ複雑なアイデンティティに迫る。その地域では、イタリア語だけでなくドイツ語も広く話されている。思いがけずおいしい干し草のスープを味わい、山をスキーで滑り降りて「ディアンドル・デー」を体験。そして、ゲレンデでポレンタを食べ、氷河の川でフライフィッシングを楽しむ。旅の途中で彼は、過去の国境をめぐる紛争が人々や食文化に与えた影響を知ることに。
