ドラゴン怒りの鉄拳 4K

トレードマークの怪鳥音とヌンチャクを初めて披露!ブルース・リーの人気を決定づけた主演第2作

2月16日 月曜 8:00 -9:55 ザ・シネマ

20世紀初頭。中国拳法の道場・精武館の創始者である師匠の急死を知らされた陳真は、葬儀に参列するため上海へ戻る。ちょうど同じ頃、精武館は敵対する日本武術協会から嫌がらせを受け、怒った陳真が道場に殴り込んで師範たちを叩きのめす。これに対して日本武術協会の会長・鈴木は陳真の身柄を引き渡すよう要求。一方、師匠の急死に不審を抱いていた陳真は単独で真相を調査し、鈴木が黒幕であることを突き止める。

  • 解説

    ブルース・リーがおなじみの怪鳥音とヌンチャクを初披露し、日本人武術家たちをたった一人で一網打尽。リーが演じた主人公“陳真”は後に数々の作品で映像化され、中国人にとって普遍的なヒーローとなった。

  • 原題・監督

    【原題】精武門/FIST OF FURY 【監督・脚本】ロー・ウェイ

  • 出演

    ブルース・リー、ノラ・ミヤオ、ロバート・ベイカージェームズ・ティエンほか

  • 制作年ほか

    【制作年】1971 【制作国】香港 【字幕・吹替】字幕 【カラー・白黒】カラー 【画面サイズ】ワイド 【本編時間】107分 【視聴年齢制限】なし