ふるさとの風景〜池島炭鉱閉山から20年〜

ドキュメンタリー/教養

ドキュメント九州▼ふるさとの風景〜池島炭鉱閉山から20年〜🈞🈑

九州最後の炭鉱の島「池島」。閉山から20年、今は島からスーパーも交番もなくなった。それでもなお島に残る家族。彼らが池島に残る理由とは?

2月14日 土曜 2:05 -2:34 TOSテレビ大分1

かつて8000人が暮らした九州最後の炭鉱の島「池島」。炭鉱で栄えたこの島も、2001年の炭鉱閉山を機に人口を減らします。閉山から20年。島からはスーパーも交番もガソリンスタンドもなくなりました。今は約100人ほどがここで暮らしています。近藤一家は3世代の家族。閉山後も池島に残り生活を続けています。
島の自治会長も務める秀美さんは、自分を育ててくれた池島を離れられずにいます。その孫の雄大くんは受験生。島に高校はなく、いずれは島を離れます。近藤一家を通して、池島の今をみつめます。

  • 出演者

    【ナレーション】川波美幸(KTN) 【撮影】小濱良太 (ハマはうかんむりの下が眉) 【ディレクター】渡海竜馬

  • 制作局

    テレビ長崎(KTN)