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男女7人夏物語

ドラマ

昭和名作青春ドラマ・男女7人夏物語#9 「笑うな!」明石家さんま、大竹しのぶ🈀

良介(明石家さんま)の姉・千歳(加賀まりこ)が大阪からやって来た。しかも、幼なじみの亜紀子(円浄順子)を、良介の嫁に、連れて来たのだ。

2月14日 土曜 20:00 -20:55 三重テレビ1

聞けば、大阪の家族は、全員、良介と亜紀子の結婚を望んでいるという。困った良介は、桃子(大竹しのぶ)を千歳に逢わせることにした。桃子を千歳に紹介したのは、どうやら逆効果だったようだ。「あんなややこしい娘やめとき」、母から全権を委任されて来た千歳は強硬だった。同じ頃、桃子の方も、田舎から父の徳治(早崎文司)が上京していた。田舎に帰ると電話したまま音沙汰なしの娘を心配してやって来たのだ。
間の悪いことに、良介が桃子の部屋に泊まっていたから大変、学校の先生を長年勤めていたカタブツの徳治は、すぐにも桃子を連れて帰ると言い出す始末。そして子供の頃から父に弱い桃子は、説得に敗け、父とともに新幹線に乗った。貞九郎(片岡鶴太郎)に盛岡転勤の話がもち上がった。栄転である。しかし、千明(池上季実子)への想いをすてきれない貞九郎は、栄転の話をきり出すこともできず、悩みぬいていた。