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住人十色

情報/ワイドショー

住人十色🈖🈑【広さが最優先!モノが溢れるショーケースハウス】

趣味のコレクションのため…立地や築年数よりも『広さ』を優先▼大好きなモノに囲まれた暮らし!だが通勤時間は3倍…冬が寒い…という我慢の連続⁉▼元店舗スペースが…⁉

2月14日 土曜 16:30 -17:00 CBCテレビ

住人十色🈖🈑【広さが最優先!モノが溢れるショーケースハウス】

舞台は京都府亀岡市。住人(アルジ)は、自営業の夫と会社員の妻。大阪から亀岡に移り住み、構えた家は明治時代に建てられた築年数は120年以上の広い家。家の中に入ると、外観とは打って変わって、築120年とは思えない20帖もあるモダンなリビングダイニングキッチンが広がる。そして段差で仕切ったリビングには、壁に沿って大量のモノが置かれている。これらはいわゆる「民芸」と呼ばれるジャンルの品々!
結婚前から、民芸収集にはまっていた住人(アルジ)夫妻。結婚後は大阪の賃貸マンションで暮らしていたが、次第に部屋は数多の民芸でパンク状態に…。立地や築年数よりも広さを優先して見つけたのが、亀岡の2軒連なった古民家だった。こうして得た大好きなモノに囲まれた暮らし。だが一方では、我慢の連続で…!?京都の冬の寒さに耐え、大阪市内の会社まで、亀岡からでは通勤時間が3倍になってしまった妻…。
しかし、遅い時間に帰ってきても毎日必ずコレクション部屋を覗いて、かわいい民芸を変わりはないか見ている暮らし。広い土間に明るいダイニングキッチン、その奥にあるパントリーには夫妻で集めた大量の器を収納。実は器にこそ民芸の魅力が最大限詰まっているそうで、毎日、使う器を選ぶことが楽しみだという。ダンボール100箱分の民芸品。そんなモノへの愛があふれる、大きな玉手箱のような家の暮らしを紹介します。