町中華で飲ろうぜ▽駅から遠い店SP 出演:高田秋
どの町にもある、メシがあり、ツマミもあり、酒も飲める、昭和な町中華・・・。
そんな一人でも大勢でも気楽な店「各町の中華料理店」に、町飲み大好きな玉袋筋太郎がブラ
2月12日 木曜 20:00 -20:30 チバテレ1
今回は特別編で「駅から遠い店SP」。前半の玉ちゃんがリクエストSPで訪れた“駅から遠かった”足立区本木の「熊ぼっこ」をスタートして、秋ちゃんも駅から遠い町中華で飲っちゃいます!1 軒目は、最寄駅の東武線西新井から徒歩 15 分以上という「酔仙楼」。口コミで見つけた「住宅街の オアシス」といううたい文句に惹かれ、そのお店へ。まずはいつもの633で喉を潤す姐さん。そして“町内No.1”と書かれた「餃子」を注文。
野菜多めの餃子はニンニクと生姜が程よく効いた優しい味わい。さらに、“お店の人気 No.1”をうたった「青椒肉絲」でビールが進みます。店主は駅前に移転の機会を探るも、結局は現在の場所に。聞けば、駅近に移転しようかと考えた時もあったが、来店し続けてくれる地域の常連さんや、引っ越した後でも近くに来れば立ち寄ってくれる昔馴染みのお客さんの為という潔い言葉が。
2 軒目は、最寄駅の西新井から徒歩13分以上で、1 年前のリクエストSPで訪れた「大成軒」。実は、放送後にプライベートでもお邪魔したという秋ちゃん。近くに来たのにお邪魔しないのは不義理とばかりに大 成軒へ。二代目夫婦と1年ぶりの再会を喜びつつ「男梅サワー」で乾杯。そして、常連客しか頼まないという裏メニュー「玉子のチリソース炒め」に舌鼓。最後は温かい「鳥そば」。
前回、いただいた冷たい「鳥そば」とどう違うのか?そんな興味本位で頼んだところ、冷たいものとは違った美味しさで、さらに感動の町中華姐さん。駅から遠くても、長く続くには確固たる理由があることを見つけ、大満足の一日になりました。



