ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も。
ドキュメンタリー/教養
ネコメンタリー 猫も、杓子(しゃくし)も。 麻見和史とるう太🈖🈑
警察を舞台とするミステリーの名手と、マイペースの愛猫るう太との静かな日々。「今は独身」と語る作家の胸中、そして最新作にかける思いとは?エッセイの朗読は鈴木浩介。
2月12日 木曜 22:30 -23:00 NHKEテレ1東京
警察を舞台にした作品を数多く手がけるミステリー作家・麻見和史さん。ひとたびパソコンに向き合えば緻密なトリックを設計すべく、じっと画面を凝視。容易にはデスクから離れない集中力だ。そんな「もの書く人」の背中をのんびりと眺めるのは、るう太。妻の希望で飼い始めた8歳になるオス猫だが、今それを言い始めた人はこの世にいない…。るう太との生活の中から何かを発見した麻見さんが、今新作で試みようとしている挑戦とは?
