御家人斬九郎 第2シリーズ

ドラマ

<時代劇>御家人斬九郎 第2シリーズ 第11話「あんぶれらあ」🈑🈡

渡辺謙主演の痛快娯楽時代劇第2シリーズ、最終回!裏稼業を請け負う貧しい御家人“斬九郎”が、豪快な太刀さばきで悪を討つ!今回はゲストに八代亜紀が登場!

2月11日 水曜 18:30 -19:25 BSフジ・181

<時代劇>御家人斬九郎 第2シリーズ 第11話「あんぶれらあ」🈑🈡

岡っ引きの佐次(塩見三省)が夜の見回りで見慣れない夜鷹(八代亜紀)に声をかけると、松平斬九郎(渡辺謙)に会いたいと言う。 夜鷹とは思えない気品に押され、佐次は話を取り次いだ。 夜鷹は斬九郎に五十両を渡し、唐物屋の蝙蝠(こうもり)堂の大番頭九兵衛(頭師孝雄)を3日以内に斬ってくれという。 唐物屋とは長崎の出島にいる唐人やオランダ人から異国の品物を仕入れて売る商売で、禁制品の密輸がつきものの商売だ。
斬九郎は九兵衛を自宅で待ち「お前を斬ってくれと頼まれたが、事情を話せば助ける」と言う。 そこに銃声がして九兵衛は倒れ、持っていた洋傘を渡して息絶えた。 斬九郎の母麻佐女(岸田今日子)は夫が長崎奉公所に勤めていたころ、異国の言葉を学んだことがあり、洋傘を見て「あんぶれらあじゃ」と喜んだ。 鎖国の江戸に洋傘に隠された国禁の秘密とは…。 八代亜紀をゲストに送る異色編。