ポッサム〜愛と運命を盗んだ男〜🈑🈔🅂
第15話
2月10日 火曜 10:30 -11:25 テレ玉1
第15代国王・光海君( クァンヘグン) 治下の朝鮮時代。男手ひとつで子育てをするバウは、ある事情から寡婦を非合法的に再婚させる“ポッサム”などの裏稼業で生計を立てていた。そんなある日、いつものように寡婦をポッサムするが、女性を取り違えていたことが判明し動揺を隠せない。なんと、女性の正体は光海君の娘であるファイン翁主・スギョンだったのだ。慌ててスギョンを婚家に帰そうとするバウ。しかし、スギョンの
亡き夫の父イ・イチョムの計略によって、彼女は亡き者とされていた。イチョムに追われる身となった2人は熾烈な権力争いに巻き込まれながらも、次第に心を通わせていくがー。<ポッサムとは?>再婚が法的に禁じられていた朝鮮時代、寡婦を布で包み(包む=ポッサム)、誘拐を装う形で再婚を実現させた風習。チョン・イル演じるバウは想いを通わせる男女を結びつける、まさに愛の救世主!
禁書の挿絵を描いたスギョンの代わりに罪を被ったバウ。デヨプはスギョンに、バウを諦めれば彼を助けると持ちかけるが、突き放される。一方、取引の場にバウが姿を現さなかったことから、謀反の証拠となる書状が光海君の手に渡った可能性を憂慮するイチョム。禁書の貸出帳簿から大北派の名を削り、西人派だけを残した偽物を光海君に提出する。困った光海君は・・・。
