きょうの健康
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きょうの健康 肺炎 予防と治療の最新情報▽若い世代も注意!マイコプラズマ肺炎🈖🈑
子どもや若者に多いマイコプラズマ肺炎。乾いたせきが長く続くのが特徴。治療には、普通の細菌による肺炎とは別の抗菌薬を使う必要がある。診断と治療の最新情報を伝える。
2月10日 火曜 20:30 -20:45 NHKEテレ1福島
子どもや若者に多いマイコプラズマ肺炎。せきなどの症状は、微生物の毒素ではなく、感染した人の免疫反応によって起こるため、高齢者よりも免疫力が強い若い世代で発症しやすい。乾いたせきが長く続き、白血球が増えにくいのが特徴。治療には、普通の細菌による肺炎とは別の抗菌薬を使う必要があるため、きちんと見分けることが必要。のどの粘液を取って15分ほどで判定できる「迅速検査キット」もある。診断と治療の最新情報。

