日本のチカラ
情報/ワイドショー
日本のチカラ🈑「 いのち育む 〜産声を守る助産師たち〜 」
鹿児島中央助産院。いのちが生まれ育まれる現場に密着。いのちに寄り添う仕事を全うする、助産師たちの取り組みを追いました。
2月9日 月曜 10:55 -11:25 日本海テレビ1
鹿児島で最も歴史のある助産所、鹿児島中央助産院。これまで4千人以上の赤ちゃんが誕生してきました。正常な分べんの介助や保健指導、産後ケアはもちろん、電話相談も24時間対応しています。助産院を選ぶ妊婦の理由は様々。病院でのお産がトラウマになった、家族とともにその瞬間を迎えたい、夫の転勤で身寄りのない土地でのお産が不安…。すがる思いで助産院を訪ねる妊婦も。そんな女性たちに寄り添うのが助産師です。
院長の北村愛さん(54)が心がけているのは「待つお産」。妊婦が自分の力で産むことを大切にし、そのための体作りやメンタルの整えなど、準備に時間をかけます。しかし今、待つことは簡単ではありません。少子化や産科の集約、過酷な労働環境など様々な要因が重なり、助産院の運営は厳しい状況が続いています。いのちが生まれ育まれる現場に密着。いのちに寄り添う仕事を全うする、助産師たちの取り組みを追いました。
全国各地の「魅力あふれる産業」を通して、地域の歴史や文化・人々の英知や営みを学び、日本の技術力・地方創生への道・温かいコミュニティー、生きるヒントを描き出す、教育ドキュメンタリー番組。
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出演者
助産師・北村愛さん(54) 助産師・竹内裕子さん(41) ◇ ナレーション 玉谷 愛(南日本放送アナウンサー)
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音楽
相知明日香「ひまわりに包まれた日」
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制作
企画:民間放送教育協会 制作著作:南日本放送 協力:文部科学省/総務省/中小企業基盤整備機構/JAグループ
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おしらせ
鹿児島中央助産院 【電話】099-210-7560 【ホームページ】https://osan.kagoshima.jp/ ☆番組HP https://www.minkyo.or.jp/

