金田一耕助シリーズ11「悪魔の手毬唄」 ▼古谷一行、有馬稲子

横溝正史没後45年 金田一耕助シリーズ一挙放送≫
鬼首(おにこうべ)村に代々伝わる手毬唄のとおりに起こる奇怪な殺人事件に金田一が挑む!
1990年 95分

2月9日 月曜 9:30 -11:30 ホームドラマCH

古谷一行扮する名探偵・金田一耕助が鋭い推理で事件に挑む大人気・金田一耕助シリーズ! 伝説や迷信が多く残る人里離れた鬼首(おにこうべ)村。ここにはそれぞれ「枡屋」、「秤屋」、「錠前屋」という屋号を持った由良家、仁礼家、別所家という3軒の旧家と、湯治場「亀の湯」などがある。20年前に、亀の湯の主人が殺害された事件を、時効になった今も岡山県警の磯川警部(藤岡琢也)が追っていた。
金田一耕助(古谷一行)は磯川と共に謎の多いこの事件の解決にのりだすが、元庄屋の老人・多々羅放庵(汐路章)が失踪。続いて由良家の娘・泰子(小沢幹子)、仁礼家の娘・文子(夏海京子)、亀の湯の娘・里子(浅野愛子)が次々と殺される。3人の娘は、村に古くから伝わる手毬唄の一番から三番の歌詞にちなんだ殺人状況だった。
金田一たちは次の被害者を知るために、歌詞の続きを調べるが、唄を覚えているはずの由良家の隠居が一番ずつしか思い出せず、捜査は後手に回ってしまう…。