劇場/公演

歌舞伎◆仮名手本忠臣蔵 祇園一力茶屋の場 ▼松本白鸚、市川染五郎

坂東玉三郎片岡仁左衛門
<七段目>高麗屋三代襲名公演より白鸚の由良之助 仁左衛門の平右衛門 玉三郎のお軽で(平成30年2月・歌舞伎座)
2018年 107分

2月9日 月曜 16:00 -18:00 衛星劇場

◆特選歌舞伎◆ 塩冶判官が殿中で刃傷に及び切腹してから半年。京都山科に移り住んだ大星由良之助は祇園で遊興三昧、敵討ちのことなど忘れたかの様子。そんな由良之助のもとに仇討ちに加わりたいと寺岡平右衛門が嘆願するも由良之助は聞く耳を持たない。そこへ由良之助の息子の力弥が密かに父に密書を届けにきた。
由良之助が密書を読んでいるところ、平右衛門の妹の遊女お軽が二階から鏡で覗き見し、床下では由良之助の本心を知るため隠れている斧九太夫が垂れ下がってくる密書を必死に読み取ろうとしている。お軽の落としたかんざしで我に返った由良之助は手紙を読まれたと知り、お軽に身請けを申し出る…。