鬼平犯科帳 第4シリーズ

ドラマ

<時代劇>鬼平犯科帳 第4シリーズ 第16回「さざ浪伝兵衛」🈑

いつの世にも絶えない悪を容赦なく取り締まる!中村吉右衛門の当たり役として好評を得た『鬼平犯科帳』の第4シリーズをお届け!

2月9日 月曜 18:30 -19:25 BSフジ・181

<時代劇>鬼平犯科帳 第4シリーズ 第16回「さざ浪伝兵衛」🈑

江戸を荒らしまわった盗賊・さざ浪伝兵衛(又野誠治)は、箱根に近い山奥で昔馴染みの老盗賊・砂堀の蟹蔵(織本順吉)とともに身を隠し、江戸から呼び寄せた愛人のおだい(清水ひとみ)を待っていた。 長谷川平蔵(中村吉右衛門)は、おだいの動きを筆頭同心の酒井祐助(勝野洋)らに見張らせ、腕利きの同心を伴って小田原へとやってくる。 伝兵衛の片腕の三次(伊藤洋三郎)が平蔵たちの動きを察知し、伝兵衛に急を告げる。
昨夜、小田原へ女郎買いに出向いた時、宿を地元の奉公所に包囲されたことを思い出し、伝兵衛は「裏切り者がいる」と考える。 伝兵衛は、おだいがお役者小僧市之助(趙方豪)という色男の盗賊と組んで自分を殺そうとしていることを知り、おだいと市之助を、平蔵の目の前で殺す計画を蟹蔵に持ち掛けるが…。