人生の楽園

ドキュメンタリー/教養

人生の楽園🈑🈞【よみがえる昭和レトロガラス 〜島根・安来市】

昭和の家屋で親しまれた模様入りのガラス「型板ガラス」をアクセサリーや食器としてよみがえらせる工房を始めた赤尾容子さん。懐かしさと新しさが味わえる作品たちが評判だ

2月8日 日曜 10:05 -10:40 愛媛朝日テレビ

昭和の時代、玄関扉や風呂場の窓などに多く用いられた「型板ガラス」。花柄や星柄など様々なデザインで人々の暮らしを彩っていた。そんな古い型板ガラスを活用しお洒落な雑貨として新たに生まれ変わらせる工房を始めた赤尾容子さん(57)が今回の主人公。アクセサリーやトレイ、ランプシェードなどレトロな風合いを生かした作品が多くの人の心をつかんでいる。