風間公親-教場0-

ドラマ

風間公親―教場0― #01、#02🈞🈑🈖 木村拓哉主演「教場」シリーズ連続ドラマ

あの最恐の教官はいかにして誕生したのか?木村拓哉主演の大人気SPドラマ『教場』シリーズが待望の連続ドラマ化!孤高の刑事指導官と新人刑事が事件の謎に挑む

2月8日 日曜 1:50 -4:15 関西テレビ1

【第1話 硝薬の裁き】 2019年。地域課の制服警官だった瓜原潤史(赤楚衛二)は、ある事件の犯人を逮捕し署長賞を受賞する。瓜原は捜査一課への配置換えを命じられ、風間公親(木村拓哉)からの連絡を待つよう告げられた。 風間は、県警本部捜査一課の刑事指導官。新人刑事とバディを組み、刑事として必要なスキルを学ばせる任務に当たっている。刑事仲間はそれを「風間道場」と呼んでおり、瓜原は実際の事件を通して刑事の
基礎を叩き込まれることになったのだ。 そんな折、タクシーの乗客が刺殺される事件が発生。殺されたのはホストクラブのオーナー。先に降りたその女性から、酔って寝てしまったオーナーを指定した場所まで送り届けるよう指示されたらしい。風間の助言もあり、瓜原がタクシー会社を調べると、ある女性が容疑者として浮かび上がるが―。 【第2話 ブロンズの墓穴】 県警本部捜査一課の刑事指導官・風間とバディを組むことになった
新人刑事の瓜原は、何があっても逃げずに風間に食らいつこうと決意する。 そんな折、ある小学校の校庭で教師の遺体が発見される。遺体の後頭部には血痕があり、校庭に設置されているブロンズ像にも血液が付着していた。風間から「目を閉じて現場の様子を私に伝えてみろ」と命じられた瓜原は、何者かが被害者を突き飛ばし、ブロンズ像が手にしている本の角に後頭部をぶつけたのではないか、と推察するが―。