ザ・ノンフィクション

ドキュメンタリー/教養

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好きになった相手女性は8歳年上で年収は自分の6倍以上…彼女の条件に応えようと土日休みの会社へ転職するのだが…結婚へ募る思いの先に待ち受けていたまさかの結末とは…

2月8日 日曜 14:00 -14:55 フジテレビ

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理想の相手と出会うチャンスは人生で何回訪れるのだろうか…「婚活は恋愛を求める場ではない」という婚活の現場で、理想と現実のはざまで揺れる男女たち。 「自分を変えて結婚したい」と強く願い、婚活アドバイザー・植草美幸さんの結婚相談所に入会した介護福祉士の久保さん(仮名・31)。結婚相談所の会員の中では“最も低いレベル”の年収が壁となり婚活は苦戦続き。それでも植草さんのマッチングにより、お見合いの機会も
増え、女性との向き合い方や自分に何が足りないのかを少しずつ、学び始めていた。 そんな久保さんに運命的な出会いが訪れる。自分の6倍以上の年収がある外資系企業で働く40歳の女性。デートを重ねる中で、聡明で包容力のある彼女に引かれていく久保さん。それは生まれて初めての本気の“恋”だった。 しかし、恋愛感情よりも条件が重視されるのが婚活の場。「冷静さを失うとうまくいかない」と諭されるのだが、彼女への
思いは強くなっていく。そして、「土日は休みの夜勤のない仕事に就いてほしい」という彼女の希望に応える形で転職を決意するのだが… 一方、「どうしても子どもが欲しい」と婚活を続ける53歳の男性会員・伊藤さん。相手に望む条件は「40代前半までで、子どもを望む女性」だが、理想と現実との大きな隔たりに直面していく… 誰かとともに生きる未来をかなえるために「結婚」を追い求める人々の婚活物語を見つめた…

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