劇場/公演

<シネマ歌舞伎>『桜姫東文章 上の巻』 ▼片岡仁左衛門、坂東玉三郎

≪衛星劇場PRESENTS≫
恋の因果を描いた、スキャンダラスでドラマティックな物語。
(上演:令和3年4月・歌舞伎座 公開:令和4年4月)125分

2月8日 日曜 17:15 -19:30 ホームドラマCH

僧 清玄は、稚児の少年 白菊丸と道ならぬ恋の果て心中を図るが、一人生き残ってしまう。17年後、高僧となった清玄は桜姫と出会う。彼女は白菊丸の生まれ変わりなのか…。一方、家宝の巻物「都鳥」を盗まれ御家没落のため出家を心に決めた桜姫には秘密があった。
かつて暗闇の中で自分を犯した男の子どもを秘かに産み落とし、今でも一夜の甘美な思い出として、その肌が忘れられずにいた。ある日、腕に鐘の刺青のある男、権助とめぐり逢う。権助こそ、桜姫の思う相手。再び権助に身を委ねる桜姫。しかしその密会が明るみになり…。