行き着いてアフリカ
ドキュメンタリー/教養
テレメンタリー2026「優秀賞作品アンコール『行き着いてアフリカ』」🈑
人手不足を解消すべく多くの企業が外国人材を活用。しかし給料の低い地方は外国人にも不人気。そこで目を向けたのが、ケニアやガーナなどアフリカからの技能実習生だった。
2月7日 土曜 4:50 -5:20 テレビ朝日
※2025年10月クール優秀賞作品のアンコール放送です。
農業や建設業の人手不足は深刻で、いまや多くの企業が外国人材を活用している。だが特に給料の低い地方においてはその外国人からも不人気職になりつつある。
そこで鹿児島県の監理団体が目を付けたのがアフリカだ。去年、ガーナからアフリカ人初の技能実習生が誕生し、宮崎県の左官業者で働いている。
さらに、北海道の建設会社が今年ガーナとケニアから新たに技能実習生を受け入れる。
日本で働くアフリカ人たちの素顔、彼らを取り巻く環境にカメラを向けた。
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◇ナレーター
北﨑千香子(鹿児島放送アナウンサー)
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◇制作
鹿児島放送 【プロデューサー】樺山美喜子 【ディレクター】中禮海
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◇おしらせ
