トップの源流

ドキュメンタリー/教養

🈑トップの源流 #148

「いちよし証券 取締役会長 武樋政司 後編 「米百俵」と母の言葉に学んだ 長期的視点と気配り」

2月7日 土曜 18:00 -18:30 BS朝日1

武樋政司さんの「源流Again」。三田寛子さんと訪ねます。大学を出て野村證券に入社後初めて赴任した宮城県で、忘れられない客のいた松島町へ。旅館や土産物店の経営者だったその客に、大きな損をさせてしまったときに諭された言葉が、「客が第一」という「源流」が生まれるきっかけになります。故郷の新潟県長岡市では、雪国ならではの遊びを楽しんだ信濃川の河原へ。
小学校教諭だった母の教えや、毎年開かれる花火大会への思いを伺います。市内にある「米百俵」の群像の前では、幕末の食糧難の中で、長期的視点に立って米を売り、学校をつくった話と、バブル崩壊後の苦しい時期に一吉証券(現・いちよし証券)社長に就任した武樋さんの記憶が重なります。「お客様第一を一吉の憲法第一条に」と宣言して改革を進めた武樋さんの、「源流」からの流れを振り返ります。
日本を代表する企業や組織のトップで活躍する人たちが歩んできた道のり、ビジネスパーソンとしての「源流」を探る。「源流」とは、家族や友人・仕事の上司・心揺さぶられた音楽や風景などさまざま。そこには、何者でもなかった自分が抱いた、まだ見ぬ未来への希望がある。番組ではゲストへのロングインタビューに加えて、三田寛子らが共に「源流」を訪ね、当時の思いを追体験。そして、新たな夢や挑戦を伺う。
<番組ホームページはこちら!> https://www.bs-asahi.co.jp/toppunogenryu/

  • 出演者

    武樋政司(いちよし証券 取締役会長)、三田寛子 【ナレーション】三田寛子

  • 初回放送日

    2026/2/7

  • 制作

    テレコムスタッフ