三国志 〜趙雲伝〜

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三国志〜趙雲伝〜 第38話「関羽の忠義」

三国志の時代、蜀(しょく)随一の武将といわれた、趙雲(ちょううん)の成長と活躍、恋愛を描く超大作!【中国ドラマ全59話/日本語吹替版】

2月6日 金曜 12:00 -12:55 tvk1

曹操(そうそう)のもとにとどまった関羽(かんう)は、袁紹(えんしょう)との戦で文醜(ぶんしゅう)を討ち取る。それにより関羽の行方を知った劉備(りゅうび)は文(ふみ)を送り届けた。関羽は曹操に劉備のもとに向かう許可を得ようとするが…。
公孫宝月(こうそんほうげつ)は、父の敵討ちのため、袁紹の車を襲撃するが、そこに袁紹はおらず敵兵に囲まれる。危機に陥った宝月は西涼(せいりょう)太守の息子、馬超(ばちょう)に助けられる。
時は後漢末期、専横を極める董卓は、皇帝が密かに趙安と李全に託した2本の宝剣、倚天剣と青こう剣を手に入れんと常山郡に兵を送り込み、青こう剣を守ろうとした趙安は命を落とす。趙安の息子、趙子龍(趙雲)は青こう剣を持ち、真定県にいる父の弟弟子、李全を頼ることに。
そこで、趙子龍は運命の女、夏侯軽衣と恋に落ち、軽衣の許婚であり、宿命のライバルとなる高則と出会う。李全のもとで武芸の腕を磨き、山賊の手から真定県を守り抜いて英雄と称えられた趙雲は、国を立て直すために仕えるべき明君を求めて世に旅立つ。そして、後に蜀の初代皇帝となる劉備と出会い…。