さらば夏の光よ ▼郷ひろみ、秋吉久美子、川口厚

◆クミコが選ぶ、とっておきのクミコ 〜秋吉久美子秘蔵傑作選〜◆
傷口を光にさらした俺の青春!あの夏の日は遠く、燃えることのない日が続く。
1976年 89分
☆予告編付

2月6日 金曜 21:15 -23:00 衛星劇場

郷ひろみの映画初主演作。遠藤周作の同名の青春小説を映画化。 主題歌「さらば夏の光」を郷ひろみが歌っている。 南条宏(郷)と野呂文平(川口)は、アルバイト捜しで立ち寄ったハンバーガー・ショップで、美しい女店員・戸田京子(秋吉)を一目見た時から、二人とも心奪われるものを感じた。
しかし、この恋の競争は、行動的で調子のよい宏が、内向的で真面目な野呂をリードした。その店に宏だけが採用されたからだ。現代っ子でどこか憎めない感じの宏は、働きながら京子の心を次第に捉えていった。そんなある日、宏は京子とのデートをすっぽかしたために、野呂が代役をつとめた。生まれて初めて女の子とデートした野呂は、たちまち京子に熱をあげてしまった。