子供の眼 ▼高峰秀子、高峰三枝子

佐多稲子の小説を映画化した秀作
米ゴールデングローブ賞外国語映画賞、ブルーリボン賞新人賞(川頭義郎)
1956年 86分 モノクロ

2月6日 金曜 14:30 -16:00 衛星劇場

◆衛星劇場シアター◆ 修の父親・俊二は妻を亡くすと歯科医の幸子と再婚した。幸子は実家の歯科医院で働き、両親が出勤した後は、叔母の喜世子と二人となる修。修は大人たちが自分のことばかり一生懸命なのを仕方がないことだと思う一方、ちっとも自分の気持ちを汲んでくれないと口惜しく思っていた。そんな時叔母の喜世子に縁談話が持ち上がり…。
この作品は「クローズドキャプション放送」となっております。リモコンの字幕ボタンを押すことで、任意に字幕の表示/非表示を切り替えることができます。