尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜🈑🅂
♯20 大抜擢のてん末(てんまつ)
2月5日 木曜 12:30 -13:30 テレ玉1
明・永楽帝の時代。絶え間なく訪れる使節団をもてなすため、宮中の食事を担う尚食局では新たなる掌膳選びが行われていた。尚食局の厨師になることを願う姚子衿は、持ち前の才能を発揮して見事首位に選ばれるが、厳しい司膳からは認められず、下っ端として尚食局入りする。そんなある日、先輩女官に頼まれて、幼い頃から密かに憧れている皇太孫・朱瞻基の書斎に食事を届けることになった姚子衿。彼女の料理の腕前と気遣いに
心惹かれた朱瞻基は、度々書斎へ料理を運ばせ、距離を縮めていく。朱瞻基はどんなときも真っ直ぐに想いを伝えるが、姚子衿には秘められた過去があり・・・?
姚子衿は料理を無駄にする朱せんえんの腕をつかんだ。そして太祖(たいそ)の祖訓を持ち出して食糧の大切さを説き、皇室の威厳を傷つけぬようにと説教をした。兄の朱せん基にも振る舞いを叱られ恨みを募らせた朱せんえんは姚子衿の後をつけ捕らえようとするが、そこへ郭貴妃が現れる。
姚子衿は孟紫うんの指示どおりに朱せんえんをおびき出し、母子の再会を叶えたのだった。孟紫うんがなぜ郭貴妃に仕えるのか姚子衿は疑問を抱くが、孟紫うんには秘めた野心があった。
