アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜

ドラマ

アンティーク〜西洋骨董洋菓子店〜 #10🈞🈑🈖

「破滅への遺伝子」
滝沢秀明 椎名桔平 藤木直人 小雪 えなりかずき 西野妙子 小林すすむ 辻萬長 眞鍋かをり 八千草薫 牟田悌三 阿部寛🈀

2月5日 木曜 13:50 -14:48 フジテレビ

 クリスマスと言えばケーキ屋にとってはかきいれ時。もちろん「アンティーク」も例外ではない。 橘圭一郎(椎名桔平)はヒゲを剃って現れ、クリスマス商戦に向けて気合いを入れている…ように見えたが、小早川千影(阿部寛)によると、どこかのお姉ちゃんに言われたかららしい。それでも橘は、クリスマスの飾り付けなどに奮闘する。 神田エイジ(滝沢秀明)や小野裕介(藤木直人)たちはあまりいつもと変わらない様子。
吉永正太(えなりかずき)に特訓を続けるエイジは、自分もケーキ修行の真っ最中。作ったケーキの味を小野にみてもらう。すると「違うな」と、言われてしまいエイジはがっかり。 そんな時、橘が自分の恋の遍歴をエイジたちに披露。しかし、成功例はない。誘拐された時の記憶の欠落が原因で、人間関係がうまく作れなくなったと自己分析する橘。 するとエイジは橘とは逆に、子供の頃のことはほとんど忘れたが、
ひとつだけ鮮明な思い出があると言う。それは、ケーキを見ると優しい男と女の人を思い出すというもの。多分、両親の記憶だろうが、エイジによると彼らの死因は不透明なのだそうだ。 その直後、小野は橘に、エイジの作ったケーキを食べさせた。口にしたとたん橘の表情が変わった。エイジのケーキを食べた橘は、何かを思い出したのだろうか? 甘いものの味に疎い橘が表情を変えた理由とは?

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