昭和元禄ハレンチ節 ▼牧伸二、立川談志、財津一郎
◆「映画秘宝」セレクション 〜松竹秘蔵作品特集〜◆
ハレンチは世界共通!この手に限る!出世の珍テクニック大公開!
1968年 93分
2月5日 木曜 10:45 -12:30 衛星劇場
飲む、打つ、買うが好きな森本は日宝製薬の営業部員で、ある日、社員旅行の幹事を引き受けた。箱根の宿で宴会が始まってみると、隣でもやはり宴会が行われていた。よくみると、日宝のライバル東洋薬品の社員、吉村、氏家たちである。両者の反目は、ついに乱闘にまで発展してしまった。
そんなある日、大阪の有数な薬問屋の若社長が上京してきた。森本と吉村は、お互いに対抗意識を燃やしながら若社長に接近したが、当の若社長はさんざん二人に接待させた挙句、取引を蹴ってしまった。あとに残ったのは料亭やクラブの請求書で、二人は会社から大目玉を食ってしまったのである。


