尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜

スポーツ

尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜🈑🅂

♯19 貴妃(きひ)の企(たくら)み

2月4日 水曜 12:30 -13:30 テレ玉1

明・永楽帝の時代。絶え間なく訪れる使節団をもてなすため、宮中の食事を担う尚食局では新たなる掌膳選びが行われていた。尚食局の厨師になることを願う姚子衿は、持ち前の才能を発揮して見事首位に選ばれるが、厳しい司膳からは認められず、下っ端として尚食局入りする。そんなある日、先輩女官に頼まれて、幼い頃から密かに憧れている皇太孫・朱瞻基の書斎に食事を届けることになった姚子衿。彼女の料理の腕前と気遣いに
心惹かれた朱瞻基は、度々書斎へ料理を運ばせ、距離を縮めていく。朱瞻基はどんなときも真っ直ぐに想いを伝えるが、姚子衿には秘められた過去があり・・・?
衛(えい)王・朱せんえん(しゅせんえん)に毒のある料理を食べさせた罪で捕らえられた殷紫萍(いんしへい)たち。姚子衿は張皇后に冤罪(えんざい)であると訴え出るが、その代償として重い刑に処されることに。そんな姚子衿を見兼ねた朱せん基と游一帆(ゆういつはん)は救いの手を差し伸べようとする。張皇后は姚子衿に尚食局が潔白であるという証しを問いただすが、姚子衿の答えは思いもよらないものであった。
一方、床に臥した朱せんえんを案ずる朱高熾に、郭貴妃は張皇后が恨みを晴らそうとしたのだと訴える。