冬のなんかさ、春のなんかね

ドラマ

冬のなんかさ、春のなんかね🈖🈑🈓第4話 主演・杉咲花  『小説を書くということ』

「まっすぐ“好き”と言えたのはいつまでだろう?」
迷って、悩んで、“好き”が煮詰まっていく‐‐。
考えすぎてしまう人のためのラブストーリー。

2月4日 水曜 22:00 -23:00 読売テレビ1

冬のなんかさ、春のなんかね🈖🈑🈓第4話 主演・杉咲花  『小説を書くということ』

土田文菜の新作小説『生活123』のトークイベント会場。トーク中の文菜を後方から見つめる一人の男性がいる。売れっ子小説家で元カレの小林二胡(にこ)だ。久々に再会し、二胡と軽く飲んだ帰り、本屋に立ち寄り、二胡の最新刊を手に取る文菜。昔もこんなふうに二胡の小説を探したことがあったな、と思う。7年前、大学4年の秋。クラスメイトのエンちゃんに誘われて遊びに来ていたクラブの大きな音の中、小説を読む二胡がいた。