🈑クリスチーナ・リンドバーグ『露出』(R-15版)
◆俺たちの洋ピンパラダイス◆
1971年のカンヌ映画祭で話題になり、クリスチーナ・リンドバーグの名を世界に知らしめた記念すべき一本。
1971年 スウェーデン 89分
2月4日 水曜 3:15 -4:45 衛星劇場
“セクシー黒船”が今度は性の先進国・スウェーデンから来航、その名は——クリスチーナ・リンドバーグ。ビートたけしやクェンティン・タランティーノまでもが胸ときめかせた<北欧の天使>の、1971年のカンヌ映画祭で話題になりその名を世界に知らしめた記念すべき一本。クリスチーナが出来心でヌード写真を撮らせたことの後悔から精神的に不安定になり、性的・暴力的な妄想を膨らませる娘に扮したセクシー・サスペンス。
17歳の少女レーナが行方不明に——あるパーティで知り合った年上の男ヘルゲに乗せられヌード写真を撮らせてしまった彼女は不安になり、同年代のボーイフレンド・ヤンに助けを求めるが、彼は逆上しレーナに手を上げてしまう。居たたまれず逃げ出した彼女はそれ以降、秘密が露呈する恐怖から妄想が浮かぶようになる。
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監督・出演
監督:グスタフ・ウイクランド 脚本:トニー・フォーシュベルイ グスタフ・ウイクランド 出演:クリスチーナ・リンドバーグ ビヨルン・アデリー ハインツ・ホッフ ビルギッタ・モーリン ホーカン・ヴェステルグレン トール・イセダル

