<時代劇>御家人斬九郎 第2シリーズ 第10話「おみなえし」🈑
渡辺謙主演の痛快娯楽時代劇、第2シリーズ!用心棒から首斬りまで数々の裏稼業を請け負う貧しい御家人“斬九郎”が、豪快な太刀さばきで悪を討つ!
2月4日 水曜 18:30 -19:25 BSフジ・181
松平斬九郎(渡辺謙)に、北町奉行所の西尾伝三郎(益岡徹)が奇妙な内職を持ってきた。
深川の岡場所の女・お涼(森口瑤子)を口説いてほしいという。
もちろん遊女屋通いの金は払い、一日二分の手間賃が出る。口説き落とせば札金も出るという。
伝三郎の弟分の隠密廻り同心で二十六歳になる榊数馬(筒井巧)がお涼に惚れ込んで岡場所に入り浸りで、仕事にも身が入らない。
いずれ女で身を持ち崩すのを心配して、お涼に心変わりをさせるため、斬九郎の出番となった、という話だ。
数馬の叔父が心配して費用を出すという。
お涼は岡場所の女とは思えない、気品のある美しい女だった。
数馬はお涼を身請けする気でお涼も数馬に惚れていた。
そのころ、生活困窮者に白米を配る御救米の買い付けに不正があるとの噂があった。
数馬はその事件の担当だった──。











