時代劇・鬼平犯科帳🈞 第7シリーズ 番外編 「妖盗葵小僧」
日本橋の文房具店、竜渕堂に深夜、大身の旗本らしい行列が訪ねる。「殿様のお出ましじゃ」との聞き覚えのある用人の声に、手代が戸を開けた瞬間、行列は盗賊の正体を現した
2月7日 土曜 18:30 -19:30 三重テレビ1
首領の葵小僧は主の善太郎(山本宣)の目の前で若い女房お千代(岩本千春)に乱暴した。世間をはばかり、善太郎は奉行所に届けなかったが、密偵たちの報告から、長谷川平蔵(中村吉右衛門)は事件を知る。葵小僧が神田の料亭を襲った。今度も親戚筋の料理屋の板前の声がしたので戸を開けたところ、盗賊だった。平蔵は、とっさの勘働きで、葵小僧は声色の名手だと考えた。





