THEフィッシング 冬の早明浦ダム タフコンディションを並木が完全攻略🈑🈖
本格的釣り番組として、最新の釣り方や、旬の釣りをいち早く紹介!今回の舞台は高知県・早明浦(さめうら)ダム!
2月7日 土曜 17:30 -18:00 テレビ愛知1
「早明浦の印象は、かなりディープで水量の多い、自然に囲まれたリザーバーですね。」ボートを走らせながら語る彼の名は、並木敏成、愛称は“T. Namiki”。彼はバスフィッシングの本場アメリカの最高峰トーナメント・バスマスタークラシックにアジア人として初出場。日本バストーナメンターの可能性を切り拓いたレジェンドだ。
そんなレジェンド並木が今回やってきたのは、高知県にある“早明浦ダム”。
四国で最大規模を誇るこの湖は、山間部に位置するため気候が目まぐるしく変わる。アングラーの腕が試される、日本屈指のバスフィッシングのホットスポットだ。
釣行は昨年12月。撮影前日、全国的に強烈な寒波が流れ込こみ、朝から雪が散らつく天候に見舞われた。しかし、並木の表情に曇りの色はない。
「日本のみならず世界いろんな釣り場を見てきた。その経験を持ってしても、この冬の時期の早明浦はやりがいがあって、楽しみだね」と、やる気十分といった様子。はたして、真冬のダム湖でどんな釣りを見せてくれるのか?
タフコンディションに、広大なフィールド、厳しい状況の中、いかにしてバスを探し出すのか?レジェンド並木が魅せる、冬の早明浦攻略術!どうぞお楽しみに!

