西乃風ブラン堂

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西乃風ブラン堂【京都市中京区◆伝統の黒染めが存続の危機…復活の秘策は衣類の再生】

生活スタイルの変化で需要激減&組合の解散…京都伝統の黒染め「京黒紋付染」が存続の危機に◆伝統を次世代へつなげ!黒染め一筋「京都紋付」が仕掛けた起死回生の秘策

2月3日 火曜 1:09 -1:39 MBS毎日放送

西乃風ブラン堂【京都市中京区◆伝統の黒染めが存続の危機…復活の秘策は衣類の再生】

とある街角にある老舗商店『西乃風ブラン堂』。 ここは西日本に数多ある「ご当地ブランド」を「“新たな価値観”」として発掘するセレクトショップ。 流行に目を光らせる店主は植村あかり、食品部門担当部長・西田汐里(BEYOOOOONDS)がご当地グルメを大調査!金庫番は三ツ廣政輝(MBSアナウンサー)!各地を飛び回るバイヤーと共に西日本を盛り上げるモノ、コト、グルメを徹底取材&紹介する地方創生バラエティ!
去年12月23日に行われた番組初の公開収録を3週連続で放送。3週目は小林萌花里吉うたのBEYOOOOONDS)が、ファッション業界も注目する黒いモノを求めて京都市中京区へ!1915年に創業した京都紋付は100年以上にわたって冠婚葬祭の定番着「黒紋付」の黒染め一筋に行ってきた会社。その黒染め技術は「京黒紋付染」と呼ばれているが、京都紋付では究極の黒を追求した「深黒加工」で黒染めを行っていた!  
かつて業界全体で年間300万反ほど染められていた黒紋付だが、生活様式の変化により現在は年間1500反まで激減し組合も解散する大ピンチに…。そんな中、伝統の京黒紋付染を次世代へとつなぐため、京都紋付が仕掛けた起死回生の秘策が!それは…汚れた古着を黒で染め替えることだった!時代のニーズに合わせて業態を変化させることで世界に誇る新たな文化を生み出していた!