金田一耕助シリーズ10「薔薇王」 ▼古谷一行、ハナ肇
≪横溝正史没後45年 金田一耕助シリーズ一挙放送≫
貴金属を専門に狙う盗賊“薔薇王”に金田一が挑む!
1989年 98分
2月3日 火曜 9:30 -11:30 ホームドラマCH
古谷一行扮する名探偵・金田一耕助が鋭い推理で事件に挑む大人気・金田一耕助シリーズ!
昭和28年頃、貴金属を専門に狙う謎の盗賊“薔薇王”が全国に出没し、等々力警部(ハナ肇)はじめ警察は必死で捜査を続けるも、手がかりもつかめずにいた。その薔薇王がある日、京都の豪商・日疋家に脅迫状を送ってきた。それには「天は日疋家を許さず」と記されていた。
日疋家では一人娘・美樹子(渡辺典子)の婚礼をひかえており、脅迫状の件は一般的には知らされないことになった。美樹子の母・静子(松原智恵子)は、美紀子の婚約相手で唐木元子爵家の謙介(榎木孝明)のことが信用できず、金田一耕助(古谷一行)に謙介の身元調査を依頼する。耕助が静子から調査を頼まれたその夜、耕助は謙介から子爵邸に招かれるが、巧みに仕組まれた罠によって睡眠薬を飲まされてしまう。
耕助が救い出されたのは3日後、美樹子と謙介の結婚式が行われる日だった…。


