尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜🈑🅂
♯17 名画の再現
2月2日 月曜 12:30 -13:30 テレ玉1
明・永楽帝の時代。絶え間なく訪れる使節団をもてなすため、宮中の食事を担う尚食局では新たなる掌膳選びが行われていた。尚食局の厨師になることを願う姚子衿は、持ち前の才能を発揮して見事首位に選ばれるが、厳しい司膳からは認められず、下っ端として尚食局入りする。そんなある日、先輩女官に頼まれて、幼い頃から密かに憧れている皇太孫・朱瞻基の書斎に食事を届けることになった姚子衿。彼女の料理の腕前と気遣いに
心惹かれた朱瞻基は、度々書斎へ料理を運ばせ、距離を縮めていく。朱瞻基はどんなときも真っ直ぐに想いを伝えるが、姚子衿には秘められた過去があり・・・?
夜の厨房(ちゅうぼう)で姚子衿は行雲草舎(こううんそうしゃ)に入る胡善祥(こぜんしょう)の姿と、さらに死ぬ間際「地位を取り戻せ」となじった嫡母のことを思い出していた。梅花湯麺(ばいかタンメン)を朱瞻基のもとへ届けた姚子衿は、料理を褒められても旬の物には及ばないと否定する。そして妃嬪(ひひん)になるのは嫌だと言い放ち、一生、尚食局の厨師(ちゅうし)でいると伝え、知らぬ間に大勢を傷つけている朱瞻基を
非難して2人は決裂した。朱瞻基は張皇后に言い含められ、胡善祥と関係を築こうとするがかみ合わない。
