DOPESICK アメリカを蝕むオピオイド危機 シーズン1 #4🈑
「偽依存」検察は、オキシコンチンの安全性を後押しすることになった論文を書いた博士へ接触を試みるが…。R−15相当
2月2日 月曜 22:00 -23:10 Dlife
実際にアメリカで起きた“オピオイド危機”を題材にした社会派ドラマ。製薬大手パーデュー社が販売した強力なオピオイド系鎮痛剤「オキシコンチン」。製薬会社は「中毒性は低い」と誤解を招く形でこの薬を売り込み、多くの医師が信じて処方した結果、患者たちは知らぬ間に依存状態に陥っていき…。
徐々にオキシコンチンに依存の兆候を示す患者の情報が入り始め、リチャードは医師を説得する専門家を探すことに。検察は、オキシコンチンの安全性を後押しすることになった「ポーター&ジック論文」を書いたとされる、ジック博士へ接触を試みるが…。ブリジットは、オキシコンチンの過剰摂取が増加し、それに関連する犯罪が急増しているとFDA(食品医薬品局)に報告。薬の処方を重度の疼痛に限定するよう訴える。