世界遺産

ドキュメンタリー/教養

世界遺産「オーストラリア〜赤と黒の縞模様をまとった奇岩の絶景」🈖🈑

赤と黒の縞模様の奇岩が連なる「パーヌルル国立公園」。数億年にわたる地殻変動などがこの不思議な景観を生み出しました。世にも珍しい大地の絶景へお連れします。

2月1日 日曜 18:00 -18:30 RSKテレビ1

世界遺産「オーストラリア〜赤と黒の縞模様をまとった奇岩の絶景」🈖🈑

パーヌルル国立公園は、赤と黒の縞模様をまとった奇岩が地平線まで連なる世界遺産です。数億年にわたる川の流れや地殻変動、風雨の侵食がこの不思議な景観を生み出しました。荒野を進むと幅わずか数メートルの極細の谷が姿を現し、切り立った岩壁の隙間から光が差し込みます。この地は、先住民アボリジナル・ピープルが祈りを捧げてきた聖地でもあるのです。壮大な自然と文化が重なり合う、世にも珍しい大地の物語をたどります。
ディレクター:大矢慎吾 パーヌルルは荒野のど真ん中。万全の準備で臨みましたがキャンピングカーの冷蔵庫が故障。38度の暑さで食料は腐り、パンにはカビが。カビをちぎって食べたのも良い思い出です。
次回の放送は2月8日、スリランカの聖地キャンディ。町のシンボルとなっているお寺にまつられたある秘宝…そして、アジア三大祭りの1つとされる、100頭のゾウが町を練り歩くお祭りへご案内します