映画「マーシャル・ロー」🈔
デンゼル・ワシントン×ブルース・ウィリス!戒厳令(マーシャル・ロー)が発令されたアメリカ・ニューヨークで、国家とテロリストの対決を描く社会派サスペンス!
2月1日 日曜 2:20 -4:10 関西テレビ1
アメリカ・ニューヨークでアラブ系テロリストによりバスが爆破された。多数の犠牲者を出したこの事件を皮切りに、テロリストによる連続爆破事件が発生する。
FBIとNY警察が共同で組織したテロリズム対策本部の本部長であるFBI特別捜査官アンソニー・ハバート(デンゼル・ワシントン)は、テロリスト犯の捜査に乗り出す。そんなとき、彼の前に現れた謎の美女、エリース(アネット・ベニング)は、
アラブ系アメリカ人社会にコネクションを持つCIA活動員だった。
エリースの協力でFBIはテロ犯を撲滅。しかし、安心したのもつかの間、爆破テロが再び勃発。テロ犯の要求は急進イスラム派の教祖を釈放することだったが、教祖はアメリカ軍に捕らえられ軍部はそのことをFBIに隠していた。
一方、テロリストはFBI本部を爆破し、多数の死傷者が出る。大統領はついにニューヨークにマーシャル・ロー(戒厳令)を発令、
デヴロー将軍(ブルース・ウィリス)が指揮をとる。
街角ではアラブ人が次々検挙され、ものものしい雰囲気で戦車が行きかっていた。民主主義を求める市民が人種を問わず立ち上がるが、エリースと関係のあるアラブ側の情報提供者、サミール(サミ・ブアジラ)は、デモを対象にテロ活動があると発言。ハバードはエリースとともにテロリスト検挙の計画を練るが-。
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出演者
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スタッフ
【監督】 エドワード・ズウィック
