🈙曽我兄弟 富士の夜襲 【仇討ちの美学】

出演:東千代之介中村錦之助高千穂ひづる 監督:佐々木康 有名な曽我兄弟の仇討を名優と若手スターの共演で美しい日本の原風景と共に映画化。(1956年)

2月1日 日曜 19:00 -21:10 時代劇専門ch

【2.27映画『木挽町のあだ討ち』公開記念 仇討ちの美学】 鎌倉将軍源頼朝(片岡千恵蔵)の治世。幼い頃、父・河津三郎祐泰を工藤祐経(月形龍之介)に殺害された曾我兄弟・十郎祐成(東千代之介)と五郎時致(中村錦之助)は、苦難の末、悲願の仇討ちを果たす……。
鎌倉幕府将軍・源頼朝(片岡千恵蔵)の治世。かつて父・伊東祐親が頼朝の命を狙った河津三郎祐泰(中野市女蔵)が、その領地を妬む工藤祐経(月形龍之介)の謀略により、逆臣の汚名を着せられ、殺害される。遺された幼い兄弟・一万(植木基晴)と箱王(植木千惠)は、母・満江(花柳小菊)と共に鎌倉の地を追われる。
流浪の末、母子は曽我太郎祐信(中村時蔵)の家族となるが、祐経の陥言に乗った頼朝によって処刑されることになる。しかし、幕府重臣・畠山重忠(大友柳太朗)の嘆願により、寸でのところで救われる。やがて成長した一万は十郎祐成(東千代之介)、箱王は五郎時致(中村錦之助)と名を改め、兄弟一緒の仇討を誓う……。