住人十色
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住人十色【“スケスケ”で狭小を克服!?商店街に建つ建坪10坪ハウス】🈖🈑
窓だらけ!壁も椅子も透明のとにかく明るい家▼広いベランダから見える商店街のアーケードやあべのハルカス▼6帖のキッチン…可動式の木製カウンターでスペースを確保!
1月31日 土曜 17:00 -17:30 MBS毎日放送
舞台は、大阪市阿倍野区。“スケスケ”で狭小を克服した、商店街に建つ建坪10坪の家を紹介する。住人(アルジ)は地元出身の夫と宮城県出身の妻。結婚後、長屋暮らしをしていた夫妻は、とにかく明るい家がいいと家づくりを決意。夫の地元で見つけた土地は、幼少期から馴染み深いあべの王子商店街の中だった。店舗部分が商店街に面していたが、南側が道路に面して開けていたため、明るい家には理想的な場所だったという。
メインスペースは2階。リビングには道路側の窓から光が差し込んで、明るい空間が広がる。だがなぜか向かい側にも大きな窓があり、外には隣家の壁が迫っている。ただの壁にしてしまうと狭小住宅のため閉塞感が生まれてしまうが、窓ガラスにすることで外の景色が反射して開放感が得られるのだ。さらに階段の仕切りもアクリルを使用。できるだけ物の存在感をなくすため、椅子も透明にするなど、広見えテクニックを駆使している。
キッチンは6帖あり、シンクの隣には木製のカウンターが。普段はコンパクトだが、可動式のカウンターを引き出すだけで簡単にスペースが拡張できる。3階にあるのは、夫の部屋とベランダ。広々としたベランダのすぐ隣には商店街のアーケード、その延長線上にはあべのハルカスが。夜にはキラキラと輝く姿を見ることができる。2人にはちょうどいい10坪の家。光が通るスケスケの家では、今日もまぶしい時間が過ぎていくのだろう。
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出演者
【MC】 駿河太郎 三船美佳 【訪問者(リポーター)】 コウノ・オブ・ザ・イヤー(アイラブ地球) 【ナビゲーター】 海渡未来(MBSアナウンサー) 【ナレーション】 かわたそのこ
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公式HP
【☆番組HP】 https://www.mbs.jp/toiro/ 【☆番組インスタグラム】 https://www.instagram.com/toiro_mbs/ @toiro_mbs
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おことわり
番組の内容と放送時間は、変更になる場合があります。




