ドキュメンタリー/教養
テレメンタリー2026「異才と呼ばれて」🈑
12年前、東京大学の「異才発掘プロジェクト」によって集められた子どもたちは、今どんなオトナになったのか?「不登校の少年画家」の苦悩の日々を追いました。
1月31日 土曜 4:50 -5:20 テレビ朝日
2014年、小学6年生の濱口瑛士くんと出会った。彼は発達障害などがありいじめを受け不登校だった。彼が逃げたのは絵の世界。ある時、瑛士くんが東京大学発の「異才発掘プロジェクト」に選抜される。そこに集まったのは、芸術や生物、プログラミングなど、特定の分野で突き抜けた才能を持ちながらも学校には居場所を見つけられない子どもたち。彼らの才能を潰さずに、世界のトップランナーを育てようという試みだった。
あれから12年。彼らはどんなオトナになったのだろうか。また、瑛士くんと共に選抜された15人の「今」も追跡。中には、業界を震撼させるトップランナーになった少年もいた。
一方、取材を続けていくと「異才発掘プロジェクト」は5年前にひっそりと幕を下ろしていたことが分かる。なぜ、プロジェクトは終わらなければならなかったのか。
瑛士くんの生き様を軸に、「異才発掘」のもたらした功罪を考える。
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