午後のサスペンス おばさんデカ桜乙女の事件帖10🈑
“おばさん”と呼ばれ、上司、同僚刑事からイジメられてもめげず、事件を解決に導く桜乙女刑事(市原悦子)の活躍を描いた人気シリーズ「おばさんデカ」の第10弾。
2月3日 火曜 12:37 -14:35 テレビ大阪1
捜査一係刑事の乙女。夫で作家の雅樹は担当編集者の浅井と鬼怒川へ。浅井が大学時代のスキー部同窓会に誘ってくれたのだ。出席者は、浅井、都議会議員の神野と銀行員の倉橋、リストラ中の谷田部。テレビは山中で女性の白骨死体が発見されたと伝える。宴会で谷田部が悪酔いし、雅樹にからむ。雅樹が押しやると谷田部は吹っ飛び後頭部を打つ。その翌朝、谷田部が死体で発見され、雅樹に殺人の疑いがかかる。
浅井のマンションを訪れた乙女は、殺人事件に遭遇。第1発見者は都議会議員の神野の女性秘書。部屋の中では倉橋が胸を刺されて死亡、浅井はいびきをかいて眠っている。目覚めた浅井は殺人を否定し、神野の秘書は夕方から神野に替わってやってきたことが分かる。乙女は、栃木の地方新聞を発見。新聞には、山中で発見された白骨死体の記事が載っており、復元された顔は美弥子だった。彼女はスキー部の浅井を愛していたが…。







