尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜

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尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜🈑🅂

♯18 西苑(せいえん)での宴(うたげ)

2月3日 火曜 12:30 -13:30 テレ玉1

明・永楽帝の時代。絶え間なく訪れる使節団をもてなすため、宮中の食事を担う尚食局では新たなる掌膳選びが行われていた。尚食局の厨師になることを願う姚子衿は、持ち前の才能を発揮して見事首位に選ばれるが、厳しい司膳からは認められず、下っ端として尚食局入りする。そんなある日、先輩女官に頼まれて、幼い頃から密かに憧れている皇太孫・朱瞻基の書斎に食事を届けることになった姚子衿。彼女の料理の腕前と気遣いに
心惹かれた朱瞻基は、度々書斎へ料理を運ばせ、距離を縮めていく。朱瞻基はどんなときも真っ直ぐに想いを伝えるが、姚子衿には秘められた過去があり・・・?
姚子衿の案を盗み「もう川図(もうせんず)」を再現しようと試みた蘇月華(そげつか)。だが、姚子衿はこっそりと絵に罠(わな)を仕掛けていた。王維(おうい)は仏教を信仰していたが、そのもう川図には僧侶が描かれていなかったのだ。それを見抜けなかった蘇月華は、第1局の勝負に負けてしまうが、第2局も自分に任せてほしいと胡善囲(こぜんい)に訴える。一方、朱瞻基は心を開いてくれない姚子衿のことで悩んでいた。
西苑(せいえん)で開かれた宴(うたげ)の席でも、出された料理を素直に食べずケチばかりつけていた。